外国為替とFXとアセット原作では谷口の父親が手製のピッチングマシンを作製しているが、実写版では作製していない。 原作ではイガラシが地区予選の二回戦から、丸井から二塁のレギュラーを奪い取って出場するが、実写版では最後まで補欠である。但し、青葉との決勝戦で負傷した松下に代わって投手として途中出場をしている。 原作では青葉は、墨谷との決勝戦で先発出場していた二軍を全て一軍に入れ替えているが、実写版では入れ替えたのは投手の佐野のみである。実写版では投手以外は主力選手が先発していたと思われる。 実写版のみのオリジナルキャラが何人か登場する。 [編集] 関連項目 日本テレビ系アニメ [編集] 外部リンク 公式 映画「キャプテン」オフィシャルサイト 非公式 キャプテン名言集!(ファンサイト) 小学館漫画賞少年少女部門 第21回 昭和50年度 『ポーの一族』・『11人いる!』 萩尾望都 第22回 昭和51年度 『キャプテン』・『プレイボール』 ちばあきお 『がんばれ元気』 小山ゆう 第23回 昭和52年度 『銀河鉄道999』・『戦場まんがシリーズ』 松本零士 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)" より作成 カテゴリ: 漫画作品 き | 月刊少年ジャンプ | 野球漫画 | アニメ作品 き | 日本テレビ系アニメ | エイケン作品 | 1983年のテレビアニメ | 日本のアニメ映画 | 1981年の映画 | 日本の映画作品 | 漫画が原作の映画作品 | 野球映画 キャプテン翼 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『キャプテン翼』(-つばさ)は、高橋陽一によるサッカー漫画。もしくはそれを原作にしたテレビアニメ。日本におけるサッカーの知名度や人気を飛躍的に高めた作品とも云われている。略称は「キャプ翼」(きゃぷつば)、「C翼」。 目次 [非表示] 1 概要 2 登場人物 3 漫画(本編) 3.1 キャプテン翼 3.2 キャプテン翼 ワールドユース特別編 最強の敵!オランダユース 3.3 キャプテン翼 ワールドユース編 3.4 キャプテン翼 ROAD TO 2002 3.5 キャプテン翼 GOLDEN-23 3.6 読み切り 4 漫画(短編集) 4.1 ボクは岬太郎 4.2 キャプテン翼短編集 DREAM FIELD 5 アニメ 5.1 テレビシリーズ 5.1.1 キャプテン翼(昭和版) 5.1.1.1 スタッフ 5.1.1.2 主題歌 5.1.1.3 ネット局 5.1.2 キャプテン翼J 5.1.2.1 スタッフ 5.1.2.2 主題歌 5.1.2.3 放送局 5.1.3 キャプテン翼(平成版) 5.1.3.1 スタッフ 5.1.3.2 主題歌 5.2 映画 5.2.1 東映まんがまつり上映作品 5.2.2 ジャンプ・スーパー・アニメツアー'95上映作品 5.3 OVA 5.3.1 新キャプテン翼 5.3.2 その他 6 ゲーム 7 アニメ版「キャプテン翼」放映国 8 必殺技 8.1 派生、強化版 9 モデルになっている市町村 10 補足事項 11 脚注 12 外部リンク [編集] 概要 サッカーが大好きで「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍を描く成長物語。1981年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載が始まり1988年まで連載。アニメ化もされ世界的大ヒット作となり、日本のサッカー人気に大きく寄与した。Jリーグ発足に伴うサッカー人気により復活し、1994年から1997年まで『キャプテン翼 ワールドユース編』が連載される。その後掲載誌を「週刊ヤングジャンプ」に移し、ワールドカップ日韓大会開催に合わせる形で2001年から2004年まで『キャプテン翼 ROAD TO 2002』が、2005年から2008年までは『キャプテン翼 GOLDEN-23』が連載された。最初は小学生だった翼たちも今ではプロ選手として各国で活躍している。また、本家の週刊少年ジャンプでは2008年36号にロベルトがブラジルへ戻ったり、若林が海外留学へ旅立った直後のストーリーが、番外編的に読み切り掲載された。 2007年11月までに出版された全シリーズの日本国内累計発行部数が、単行本・文庫本合わせて7000万部を突破した[1]。また、国外での累計販売部数は、正式に出版契約を交わしている翻訳本で約1000万部[2]。 主人公・大空翼の父の職業が船長であり、中学の頃からブラジル行きを夢見ていた翼が家庭教師についてポルトガル語を学んでいる姿、あるいは翼の終生のパートナーである岬太郎の父が世界中を渡り歩く画家であり、各国の町並みやその国・地域の言語を漫画の中でも描くなど、その世界観は非常に広く、ワールドワイドな物語となっている。 また裕福な家庭に生まれた大空翼とは対照的に、貧しい家庭で育った日向小次郎が酒屋でアルバイトをしている苦学生なる姿を描くなど、作中の非現実的なサッカーのプレーとは対照的に各キャラクターの描写が丹念に描かれており、物語の背景にある内容は深く、時折主要の読者である小学生には理解できないほどの人生観も含まれている。 くりっく365 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 登場人物 キャプテン翼の登場人物を参照 [編集] 漫画(本編) [編集] キャプテン翼 1981年〜1988年、週刊少年ジャンプ連載、全37巻。 日経225 ファンからは「無印」と呼ばれ、以降のキャプテン翼とは分けて考えられている。【小学生編】【中学生編】【ジュニアユース編】からなる。 小学生編 南葛小に転入した天才サッカー少年大空翼が、生涯の師となるロベルト本郷に出会い、全日本少年サッカー大会に出場する。若林、石崎、岬、早苗、日向、若島津、松山、立花兄弟、三杉といった、土台を築くメインキャラはすでにこの時点で登場している。 中学生編 南葛中の三年生になった翼たちが全国大会三連覇を目指す。ストーリー的には翼を物語の中心からやや外し、最強の王者・南葛中をライバル達がいかに攻略するかに重きが置かれ、特に日向小次郎に関しての描写が色濃く、決勝までの読者を引き付ける流れや因縁の対決が描かれた。 ジュニアユース編 翼を中心に結成された全日本ジュニアユースがフランスでの国際大会に参加、世界の強豪たちと対決する。【中学生編】で戦ったライバル達が一つのチームにまとまり、ある種オールスターの様な盛り上がりを見せた。【小学生編】での人気キャラクターである岬や若林もメインキャラクターとして復活。 CFD [編集] キャプテン翼 ワールドユース特別編 最強の敵!オランダユース 1993年、週刊少年ジャンプ短期連載、全1巻。 「無印」が終了して、しばらく音沙汰が無かったところに本短期連載が開始し、「キャプテン翼」が久々に復活した事により注目が集まった。全国高校選手権後に、全日本ユースとオランダユースの親善試合が行われるも、1戦、2戦とオランダユースに惨敗。3戦目では翼投入により息を吹き返した全日本ユースが猛反撃に出る。しかし、この試合ではオランダユース真のキャプテン、ブライアン・クライフォートは出場しておらず、その影を「ワールドユース編」への足がかりとしている。元々は独立したエピソードだったが、現在ではワールドユース特別編と位置付けられている。 [編集] キャプテン翼 ワールドユース編 1994年〜1997年、週刊少年ジャンプ連載、全18巻。 「無印」から3年後が舞台。一足早くブラジルでプロになった翼が帰国し、新たなエース葵新伍を加えた全日本ユースのキャプテンとして再び世界に挑む。物語後半では連載前からの因縁があったオランダユース戦を見開き2ページで試合結果だけを載せて終わらせたり、決勝戦も駆け足気味で描かれたりと急ぎ足での展開となった。エピローグの部分は単行本で大幅に加筆された。 外国為替 太陽王子 葵の章 翼を目標とし、単身イタリアに渡った新たな主人公葵新伍の活躍を描く。【ジュニアユース編】での強敵だったジノ・ヘルナンデスが再登場し、葵の理解ある良き友人となる。 サッカーサイボーグ サンターナの章 FX ブラジル全国選手権で翼と、新たなライバルカルロス・サンターナが対決する。感情を無くしたサンターナに対し、翼はサッカーの楽しさを伝える事に苦心する。 アジアユース選手権の章 高校を卒業した岬、日向達サッカー黄金世代が、どのプロチームにも入団せずワールドユース優勝のため全日本ユース一本に絞ることを宣言する。が、若島津の離脱や主力選手の追放、ほかの選手も満身創痍の状況など前途多難な船出を迎えることになる。 ワールドユースの章 開催国であるブルンガ共和国が内戦状態になったことで中止になりかけたワールドユース大会を日本で急遽開催する。【ジュニアユース編】にて対戦したライバル達もパワーアップして再登場している。 [編集] キャプテン翼 ROAD TO 2002 2001年〜2004年、週刊ヤングジャンプ連載、全15巻。 スペインリーグに移籍した翼、そしてかつての仲間たちもある者はJリーグで、ある者は海外リーグでしのぎを削る。目指すは日本のワールドカップ優勝。Jリーグでは中山雅史を始め、本作を読んで育った選手も登場する。各欧州チームに所属した翼、日向、若林、岬達日本人がチャンピオンズリーグで対決する様を描くはずだったと思われるが、結局リーガ・エスパニョーラのエル・クラシコ(FCバルセロナ対レアル・マドリード)までで連載が終了。 [編集] キャプテン翼 GOLDEN-23 2005年10月より2008年5月まで週刊ヤングジャンプ連載された。 ワールドカップを見据えた内容となっている。翼たち海外勢を招集せずにマドリッド五輪出場を目指す日本代表、翼のいるバルセロナを柱に執筆している。「ROAD TO 2002」の一週間後からのストーリーとなっている。 今まで目立たなかった黄金世代キャラにもスポットを当て、活躍を描こうとしている。 |
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